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松本人志 R―1ぐらんぷり2015 感想 [松本人志 R―1ぐらんぷり2015 感想]

「ダウンタウン」のまっちゃんこと松本人志さんが
「ワイドナショー」で「R―1ぐらんぷり2015」について個人の感想を発表しました。

今月10日に行われた「ひとり芸日本一」を決める「R―1ぐらんぷり2015」について感想を語った。

「もちろん見ました。面白かったですよ」と口火を切った。

「昔から気になっていた」点として「お客さん、重いね」と観客の反応を挙げ、
「やまもとまさみとか面白かったけど、全然受けていない」と
前回王者に対しても観客の空気が重苦しかったことに注目していました。
「逆にそれがオモロなってきた」と独自の見方を披露しました。

今年のR―1ぐらんぷり2015は、準決勝を勝ち抜いた9人と敗者復活の3人
、計12人がA~Cブロックに分かれ、それぞれ勝者1人を決定。
3人が最終決戦を行って優勝者が決まる形式だった。

松本さんはブロック予選と最終決戦で違うネタを披露することについても言及し
「1本目と2本目のネタはある程度同じにしてくれないと、
別物になってしまうから気持ち悪くない?」と感想を述べた。

優勝したじゅんいちダビッドソンについては
「(サッカー日本代表の)本田で統一しているからいい」としたが、
「ピンネタのコントでまったく違うキャラやられちゃうと、あまりにもリセット感がでちゃう」
と違和感を感じたようでした。

松本人志さんが審査すると結果は違っていたのかも知れませんね。




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