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池江璃花子 今井月 ブログトップ

池江璃花子 今井月  [池江璃花子 今井月]

池江璃花子選手 今井月選手が
オリンピックに向けて話題ですね。

二人とも高校1年生なんですね。

東京オリンピックも活躍できますね。




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今夏に行われるリオデジャネイロ五輪には、
競泳日本代表として5人の女子中高生スイマーが出場する。

100メートルバタフライなど7種目にエントリーする池江璃花子(ルネサンス亀戸)、
200メートル個人メドレーで代表の座をつかんだ今井月(豊川高)が高校1年生。

200メートルバタフライで内定を勝ち取った長谷川涼香(東京ドーム)、
800メートルリレーのメンバーに選出された持田早智(ルネサンス幕張)が高校2年生、
メドレーリレーに出場する酒井夏海(スウィン南越谷)が中学3年生だ。

肉体的にも精神的にも成長途上にある10代半ばの選手たちが、
5人も代表メンバーに入ったことは驚きを持って受け止められた。

彼女たちはなぜここまで強くなることができたのか。

池江と長谷川を例に、それぞれを指導する村上二美也コーチ、
飯塚正雄コーチの言葉からその理由を検証する。


中学3年間で加速度的な成長を遂げた池江璃花子選手。
リーチの長さもさることながら、
世界を知ったことによる意識の変化が大きな要因となった

「技術や泳ぎのセンスがあるのはもちろんですけど、
日々の練習を一生懸命やってきた積み重ねが結果につながっていると思います。
よく彼女は手足が長いと言われますよね。
外国人にああいう選手はたくさんいますが、日本人にはあまりいない。
あの子は恵まれた状況ですけど、その中でも水の捉え方やかき方は上手なので、
うまく体の特長と合わさったんじゃないかなと思います」

池江璃花子選手が成長した要因に、
村上コーチはまず身体的特徴と技術がうまく融合したことを挙げる。

中学3年間で約15センチ伸びたという身長は170センチで、
リーチの長さは184センチ。

平均的な日本人は身長とリーチは同程度だが、池江璃花子選手は14センチも長い。

体の成長とともに水をかく回数は減り、ストローク数も少なくなった。
100メートルバタフライを例に挙げると、
1年前は45回だったストローク数が現在は40回ほどだという。

これが減ることで大きく伸びのある泳ぎができるようになった。

中学生になったばかりの頃は、短い距離しか泳げなかったという池江璃花子選手は、
日本水泳連盟が行っているジュニア合宿でも練習についていけなかった。

しかし、こうした合宿や海外遠征に選ばれることで、
世界のレベルを経験する機会が増え、加速度的にタイムを伸ばしていく。

身体的な成長も相まって、中学1年生だった2014年3月のジュニア五輪では
50メートルと100メートル自由形で中学新記録を出して優勝した。

そして何より大きかったのが、結果が出るようになったこと、
さらに世界を知ったことで池江自身の意識が変わったことだ。

村上コーチはこう述懐する。

「やはりもっと強くなりたい、
もっと高い位置に行きたいという思いが出てきましたよね。
ジュニアの合宿や遠征を経験したことによって、
短期間でアベレージタイムも上がってきましたし、
何種目も泳いでも結果を出せるようになった。
私自身も『これならいける』と思いましたね」

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同年代の活躍が彼女たちの刺激となる。
最初は牧野(右から2人目)が抜け出し、続いて今井(右)が脚光を浴びた。

そして現在は池江璃花子選手(左から2人目)がこの世代をけん引する【写真:アフロスポーツ】


選手それぞれの特性が違うように、
強くなった要因や進化のスピードもさまざまだ。
しかし、両コーチが共に挙げた見解もある。
それが「同世代の選手たちの存在」だった。飯塚コーチは言う。

「僕が担当している牧野紘子(東京ドーム)という選手がいるんですけど、
長谷川も含めてこの世代が強くなった理由として、
彼女の存在がすごく大きかったんじゃないかなと。
牧野が小学6年生、中学1年生のときにインパクトある成績を残したことで、
同学年や1個下の選手たちが『自分も彼女みたいに頑張らなくちゃいけないんだ』と目標にした。
追いつけ追い越せで競い合ってきたことが、
この世代に関しては大きかったんじゃないかと思っています」

村上コーチもそれに同調する。

「うちのルネサンスにも持田という先輩がいますから、
彼女と一緒に同じクラブ内で合宿をやったときに良いライバル関係もありましたし、
他に関東だったら長谷川さんや牧野さん、酒井さんもいたことが、
池江璃花子選手にとって1つの励みになったんだと思います。

そして岐阜には大の仲良しである今井さんもいて、
彼女の方が脚光を浴びるのが早かった。

種目は違うけど私もというのはあったと思うし、
合宿などで一緒にやっていたというのも刺激になった部分はあると思います」

牧野がまず小学6年生の12年に200メートル個人メドレーで学童記録を出し、
13年の日本選手権では当時中学1年生の今井月選手が200メートル平泳ぎで3位に入った。

そして15年には池江が中学生で世界選手権の代表に選ばれ、
現在はこの世代をけん引する。

リオ五輪出場が懸かった今年4月の日本選手権でも池江の活躍に触発された選手たちが、
「璃花子ができるなら自分もできる」(今井月選手)と信じることで、代表の座を勝ち取った。

もちろん日本水泳連盟が行ってきた強化や、
指導者の努力も要因の1つと言えるだろう。

しかし、彼女たちにとって同世代の選手と競い合うことこそが
成長へのモチベーションとなってきたことは間違いない。

その時ごとにベンチマークとなる選手は違えど、
リオそして東京五輪に向けて、
彼女たちの切磋琢磨(せっさたくま)は今後も続いていきそうだ。


やっぱり、池江璃花子さんは
期待が大きいですね。

ただ、7種目というのは相当ハードですね。

若さで乗り切れるか?

いい経験が出来ると思いますが、
怪我しないようにがんばってほしいですね。







引用元記事:http://rio.yahoo.co.jp/column/detail/201607130008-spnavi/


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