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タカマツペア 大逆転 金メダル [タカマツペア 大逆転]

タカマツペア 大逆転が話題です。


タカマツペア 大逆転で
金メダル獲得しました。

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◆リオデジャネイロ五輪 バドミントン 
▽女子ダブルス決勝 
高橋礼華・松友美佐紀組2―1
リターユヒル、ペデルセン組
(18日・リオ中央体育館パビリオン4)

18日の女子ダブルス決勝で
世界ランク1位の高橋礼華選手(26)、
松友美佐紀選手(24)組=日本ユニシス=が、
同6位のカミラ・リターユヒル(32)、
クリスティナ・ペデルセン(30)組=デンマーク=を

2―1で破り金メダルに輝いた。

五輪に採用された
92年バルセロナ大会以降、
日本勢の金は初。

中国、韓国が女王の座を
占め続けてきた種目で、
初出場の「タカマツ」ペアが歴史を塗り替えた。

相手の返したシャトルが
ネットに引っかかって落ちた瞬間、
日本バドミントン界の歴史が変わった。

最終ゲーム、16―19まで追い込まれた土壇場から、
一気の5連続ポイントで決めた。

高橋礼華選手、松友美佐紀選手の2人は抱き合って喜びを爆発させた。

高橋礼華選手
「最後に競った場面で追いつけた時に、
こういう時には自分たちの方が強いと
思ってプレーできたので本当に良かった」

松友美佐紀選手
「1ゲーム目は全然私が良くなかったので、
ファイナル(ゲーム)はやってきたことを出そうと思って、
諦めずにやって勝てたので良かったです」

手に汗握る逆転劇は周到な準備のたまものだった。

対戦成績は通算7勝4敗で
直近は5連勝中だが相手は試合巧者。

試合前日は混複8強の数野選手ら
男子の高速スマッシュを返す練習をこなして備えた。

第1ゲームは終始リードを奪えず。

サーブなどにミスも出て18―21で落とした。

第2ゲームは相手の速い球に慣れたのか、
序盤からペースをつかんで取り返した。

心が通じ合っている。

前衛が基本の松友美佐紀選手は
背後の高橋礼華選手の動きを「見なくても分かる」。

呼吸を合わせて前後左右に動いて、
大きな相手を振り回した。

競技人生で最も重圧を感じたのは、
日本ユニシス入社2年目の
日本リーグで初優勝がかかり、
勝った試合だったという。

国際試合は
「自分たちより強い選手と
試合ができるのは楽しい。
緊張より、せっかくだから楽しもうと思っている」
という気持ちで臨んできた。

五輪でもそれは変わらなかった。

2011年に全日本総合の女王になりながら、
12年ロンドン五輪は
世界ランクで及ばず出場を逃した。

藤井瑞希、垣岩令佳組が
日本バドミントン初のメダルとなる銀を
獲得した姿をテレビで見た
高橋礼華選手は
「悔しさがほとんどだった」という。

一方の松友美佐紀選手は
悔しさと同時に
「次は私たちが金メダルを取るんだ」
と決意を新たにした。

07年、宮城・聖ウルスラ学院英智高で
高橋礼華選手が2年、
松友美佐紀選手が1年の時だった。

「ダブルスは性格の違いが大事」を持論にする
田所光男総監督は
“性格が不一致”とみた2人を組ませた。

姉御肌の高橋礼華選手と、
控えめだが芯は強い松友美佐紀選手。
見込み通りピッタリだった。

「先輩」「松友」。

互いの呼び方はずっと変わらない。

オフの行動は別々だが、
競技のことで
「意見はほとんど対立したことがない」。

ケンカもなかった。

「恋人みたいな存在」(高橋)、
「かけがえのない存在」(松友)として互いを高め合ってきた。

結成10年目。

五輪では韓国、中国が
金メダルを独占してきた種目で、
ついに歴史を塗り替え、女王の座に上り詰めた。

◆高橋 礼華(たかはし・あやか)
1990年4月19日、奈良県生まれ。
26歳。
強打を武器にバドミントン女子ダブルスの日本勢で
2014年スーパーシリーズ・ファイナル初制覇、
今年の全英オープンでは38年ぶりの優勝。

宮城・聖ウルスラ学院英智高―
日本ユニシス。165センチ、60キロ。

◆松友 美佐紀(まつとも・みさき)
1992年2月8日、徳島県生まれ。24歳。
高橋礼華選手とは
宮城・聖ウルスラ学院英智高時代からのペア。
前衛のゲームメイクが巧み。

2014年10月に現行世界ランキングで
全種目を通じて日本勢初の1位。
日本ユニシス所属。159センチ、50キロ。







高橋礼華選手
松友美佐紀選手
金メダル獲得
おめでとうございます。

やっぱり最強ペアは強かったですね。

ファイナルセットの大逆転はお見事でしたね。




引用元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000119-dal-spo



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