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キリン氷結CM 波紋 真相 [キリン氷結CM 波紋]

キリン氷結CM 波紋が話題です。



「キリン 氷結」
アニメCM中止が波紋 
「復活」署名はじまるだそうです。




真相は・・・。

rapture_20170119203428.jpg




「キリン 氷結」のアニメCM



キリンビールが2016年夏、
ウェブ限定で公開していた
缶入りチューハイ
「キリン 氷結」のアニメCMが
中止になったことで、
「復活」を求めて署名活動が始まった。

「キリン 氷結」のアニメCMは、
2016年8月2日にYouTubeで公開。

「氷結」が発売から
15年目を迎えたことで、
「あたらしくいこう」をコンセプトに、

アニメやソーシャルゲーム、
アイドル声優のライブなどに
熱中する瞬間をイキイキと描いた、
ストーリー性の
高いCMで話題を呼んでいた。


■人気声優サイン入りTシャツも中止に



「キリン 氷結」の
Web限定のアニメCMは、
キリンビールと、

「キルラキル」
「キズナイーバー」などで
知られるアニメ制作会社の
TRIGGERと、

アニメイトラボの
コラボレーションによるオリジナル。

人気声優を起用、
楽曲にも凝ったことで、
アニメファンからは
「作品」としての評価が高かったほか、
人気声優のサイン入り
オリジナルTシャツの
プレゼントキャンペーンも予定していた。

ところが、そのアニメCMは
わずか8日間後の8月10日に打ち切り。

背景には、ASK
(アルコール薬物問題全国市民協会)と
主婦連合会が共同で
キリンに対して提出した

「キリン氷結
ウェブ限定アニメCMの
中止を求める要望書」

があったとみられる。

キリンは、
このアニメCMを視聴するにあたり、
「20歳以上」の年齢認証を設けて、
未成年者が
視聴しづらいように配慮していたが、

ASKなどは
「絶対的なものではありません」とし、
未成年者でも見ることができると主張。

「ウェブ上の年齢認証
の徹底など不可能。

『ウェブCMにもテレビCMと
同じ基準が求められる』
というのが、私たちの見解です。
速やかな中止を求めます」

と要望していた。

そうしたなか、
ツイッターのまとめサイト
togetterに2017年1月16日、
「氷結 × TRIGGER
アニメCMが根拠のない理由で
非公開にされた件について」
が公開された。

アニメファンとみられるツイッター主が、
「キリン 氷結」のアニメCMが

「アルコール薬物問題
全国市民協会(ASK)と
主婦連合会の影響で
非公開にされてしまいました。
『アニメ=未成年者の飲酒を促す』
という根拠のない理由でこじつけて
非公開にされた事に憤りを感じています。

TRIGGERのスタッフ達も
この件に関しては、
悔しさを味わったに違いありません。」

と綴り、
「署名」を呼びかけた。

1月19日正午時点で、
2672人の署名を集めている。

署名に賛同した人からは…

「アニメ=未成年は偏見」



「偏見でものを言わないでほしい...
クレーマーの視野の狭さに軽蔑します」

「アニメが未成年飲酒を促すっていう
安易で空っぽな思考はまるで意味がない」

「アニメ=未成年は偏見。
登場キャラが何歳に見えようと
関係ないしキャラが何歳か
注意書きも必要ないと思う」

「根拠もなくクレームをつければ
どうにかなるという人たちにも、
事なかれでそれを受け入れてしまう
メーカーにも腹が立ちます」

「アニメが子供向けという
思考自体が時代錯誤も甚だしい。
去年大ヒットした『君の名は。』が、
子どもに受けたから
ヒットしたとでも思っているのか?」

といったASK
(アルコール薬物問題全国市民協会)
などへの批判的な声が少なくない。

ただ、なかには

「署名には賛同しますが、
『テレビCMとウェブCMの基準が
同じにすべきではない』という理由からです」

など、ASKが指摘する
「ウェブCMへの基準づくり」
に言及する声もみられる。

ASKによると、これまで
「キリン 氷結CM中止」の件で
寄せられた批判的な声は、
これまで1件もなかったが、

「本日(17日)初めて、メールが2件、
電話が6件寄せられています」と話す。

キリンのアルコール飲料の
CMをめぐっては、
2014年1月24日に
人気俳優の大沢たかおさんと
着ぐるみのカエルを起用した

缶入りチューハイ
「本搾り」のテレビCMが、
ASKなどが
「未成年者を飲酒に誘導しかねない」
と指摘したため、放映中止となったこともあった。

酒類メーカーに求められた自主規制

「キリン 氷結」の
ウェブ限定のアニメCMについて、

キリンは
「(ASKなどから)
要望書は受け取りましたが、
ウェブCM中止の判断は
それ以前に

『未成年者への配慮に欠ける』
との声をお寄せいただいて
いたことから検討を開始。
8月10日に中止を決定しました」
と話し、
要望書との
「因果関係はありません」
と明かす。

CMづくりについて、
「未成年者への配慮は常に考えていますし、
今後ともそのことにかわりはありません」
と話す。

今回、「CM復活」を求める
署名活動がはじまっていることは
承知しているという。

一方、ASK
(アルコール薬物問題全国市民協会)によると、
「キリン 氷結」のアニメCMの
中止を求めた背景には、

2010年5月に
世界保健機関(WHO)が
「酒類メーカーなどのマーケティングから
若者を守る予防手段を検討すべき」
との指摘を受けて、

日本でも14年6月に
「アルコール健康障害対策基本法」
が施行され、
酒類メーカーに自主規制が
求められるようになった。

2016年5月には
「アルコール健康障害
対策推進基本計画」
が閣議決定され、
酒類メーカーは、テレビCMについて、

  「25 歳未満の者を広告のモデルに使用しない」

  「25 歳以上であっても、
  25 歳未満に見えるような表現は行わない」

  「喉もとを通る『ゴクゴク』などの効果音は使用しない」

  「お酒を飲むシーンに、喉もとを強調する描写はしない」

といった基準を設けたが、
ウェブ広告については
現在も検討が進められている。

ASKは
「基準は、まず、
テレビCMを先行するということで、
『キリン 氷結』のWebCMは
そのすぐあとの
8月に露出されたものです」
と、これまでの経緯を説明する。

ASK代表の今成知美さんは、

「テレビCMであれば、
業界の自主基準に
明らかに反するので、
そもそもつくられることは
なかったと思います」

と話し、

「テレビCMにおける
25歳という基準は、
未成年者の世代モデルにすることを
避けるという配慮があったはずです。

(キリンは)
ウェブCMだからという理由で、
自主基準の対象から
外したことがあります。

また、イラストなどの
仕事の合間に
飲酒をしているシーンがあるなど、
表現上の問題も見受けられます」

と、問題点を指摘。

「キリンさんとも話をしましたし、
理解を得られたと思っています」

と話す。

 
ウェブCMの表現方法に
「注文」をつけたわけで、
表現手法にアニメが
「ダメ」というわけではないようだ。




キリン氷結CM
波紋 ですね。

アニメがダメではなくて
表現がダメということです。

CMだから
ダメなんでしょうね。

アニメの内容に
なってしまえば
見れるということ?





今後も注目です。




引用元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000001-jct-bus_all&p=1

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