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向井理 念願 真相 [向井理 念願]

向井理 念願が話題です。


向井理さんが
祖母の手記映画化、
尾野真千子さんと
初の夫婦役だそうです。


真相は・・・。

rapture_20170130083000.jpg

向井理 念願



俳優、向井理さん(34)が
映画の企画に
挑戦したことが29日、分かった。

6月24日公開の
「いつまた、君と~何日君再来
(ホーリージュンザイライ)~」
(深川栄洋監督)で、

原作は3年前に亡くなった
祖母、芦村朋子さん
(享年97)の手記。

祖父、吾郎さん(享年47)
との愛の物語で、
向井が7年前から映画化を熱望。

主演の尾野真千子さん(35)と
祖父母夫婦を演じる
向井理さんは
「家族や先祖のことを
思い出すきっかけになれば」

と力を込めた。

rapture_20170130083023.jpg

2010年の
NHK連続テレビ小説
「ゲゲゲの女房」で
漫画家の故水木しげるさんを演じ、
夫婦の絆を体現した向井理さん。

今度は自ら企画した
祖父母の物語で感動を誘う。

同作は、朋子さんが
自身の半生を綴った手記
「何日君再来」が原作。

向井理さんが大学時代に
手記をパソコンで打ち直し、
親族と自費出版して、
卒寿のお祝いとして
プレゼントした思い出の一冊だ。

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47歳の若さで亡くなった夫、
吾郎さんと、戦後の混乱期を
明るく生き抜いた
50年におよぶ愛の記録。

おばあちゃん子だった
向井理さんは
手記を読んで

「こういう人たちがいたから、
今の自分がいる。
いつか映画化したい」

と熱望するようになった。

俳優としてキャリアを重ねる中、
「ゲゲゲ-」で脚本家の
山本むつみさんと出会い、
ついに決意。

家族愛が繊細に描かれた
台本に感動していた
向井理さんは
10年8月の同作の打ち上げで
「これを映画にしたいんです」
と山本さんに脚本を直談判。

さらに、映画「きいろいゾウ」の
撮影終了後の12年5月に、
同作のプロデューサー
に企画を語り、
映画化へ動き始めた。

明るく夫を支える
主役の朋子役に
尾野真千子さん、

不運に見舞われながらも
信念を曲げない
吾郎役に向井理さんが決定。

夫婦役での共演は初で、
尾野真千子さんは
「向井理さんの企画作品
ということでしたので、
脚本を読む前に飛びつきました」

と女優魂を燃やして挑んだ。

向井理さんは14年に
女優、国仲涼子さん(37)と、
尾野真千子さんは
15年に芸能事務所役員と結婚。

互いに支え合う夫妻を演じ、
向井理さんは
「精神的に支えてくれる人が
そばにいることは
幸せなことなのだと感じました」。

尾野真千子さんも

「つらいことをつらいと
思わないように生きていける
この夫婦のように、
主人を見ていたいと感じました」

と感化されたようだ。

7年温めてきた企画が実現し、
6月24日の公開を待つ
向井理さんは
「困難な時代を乗り越えて
今の時代があるので、
自分の家族や先祖のこと
を思い出すきっかけになれば」

と笑顔。

孫の渾身作は
天の祖父母にも届くはずだ。








向井理さん
念願がかなったようですね。

祖母の手記を映像化する
なんてすごいですね。

きっと夫婦愛にあふれた作品に
なっているんだろうなと楽しみです。


今後も注目です。




引用元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000010-sanspo-movi

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