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春風亭昇太 義元愛 真相 [春風亭昇太 義元愛]

春風亭昇太 義元愛が話題です。



「直虎」怪演の
春風亭昇太さん 
しゃべらぬ理由 
止まらぬ“義元愛”
運命的な配役だそうです。


真相は・・・。

rapture_20170305104248.jpg

春風亭昇太 義元愛



NHK大河ドラマ
「おんな城主 直虎」
(日曜後8・00)で、
主人公・次郎法師
(のちの井伊直虎)(柴咲コウ)ら
井伊家を支配下に置く
戦国大名・今川義元を好演している
落語家の春風亭昇太さん(57)。

側近に耳打ちしてセリフを
一切発さない“無言の怪演”は
「怖すぎる」
「噺家なのにしゃべらない」などと
放送開始当初から話題となっているが、

制作統括の
岡本幸江チーフ・プロデューサーは
「眼鏡の奥に隠された
鋭い眼光を生かすため、
しゃべらないという
表現方法をとった」
と意図を明かす。

しゃべらないにもかかわらず、
絶大な存在感を発揮している
春風亭昇太さんは

「子どもの頃から今川ファンだった」
と告白。

夢見心地で憧れの武将を
演じていることを明かした。


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駿河・遠江から三河・尾張まで
勢力を拡大するなど
領地経営に才覚を発揮し
“海道一の弓取り”の
異名で知られる義元。

静岡県出身の
春風亭昇太さんにとって、
義元は子どもの頃から
憧れの戦国武将だった。

「義元になることができて、
ものすごくうれしかったです。

冗談で『今川義元をやりたい』
とずっと言っていたんですよ。

まさか現実になるとは
思いませんでした。

衣装を着て、
自撮り写真を撮りまくりました。

夢のようで、うれしくて」

義元といえば、
やはり桶狭間の戦いで
織田信長に敗れた
武将という印象が強い。

だが
「織田信長は日本人が
好きなヒーローの
ベスト3に入るような人。

その人をヒーローに
するためには、
引き立て役の
ような人が必要なんですよ。

それに打ってつけの人物が
今川義元で、
“公家好みの軟弱な戦国大名”
みたいな扱われ方を
ずっとされているんです」

と昇太は力説する。

「ドラマや映画の
イメージを引きずって
ダメ大名みたいな
扱いを受けていますが、
領土経営でも
先進的なことをやっていました。

常識で考えれば
駿河、遠州、三河にも進出した
戦国大名が
軟弱なわけがないんですよ」

と義元に対する
世間の評価に異を唱える。

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さらに
「今川家の五男だから
家督相続においては
遠い位置にある人で、
お坊さんとして修業をしていたんです。

後にお兄さんに呼ばれて
駿河に戻るんですけど、
同じ日にお兄さんが
2人死んでいるんですよ。

しかも、その後に
もう1人のお兄さんを
打ち滅ぼして家督を
自分のものにしている。

そういうところを見ても
相当な経験を積んでいる
戦国大名ですよね」

と解説。

「桶狭間の一戦だけで
評価されるのはかわいそうです。

討たれる前も
斬りかかってきた
相手を1人斬り、
討たれながらも
相手の指をかみ切るという
壮絶な死に方をしています。

こんなことを言っても
仕方ありませんが、

戦場で散った今川義元と、
家来にだまし討ちにあった
織田信長とどちらが
武将らしいかと言えば、
義元の方が武将らしい
と思うんですよね。

戦国大名の中では
最も誤解を受けている人
だと思っています」

と“義元愛”は止まらない。

「昇太さんが静岡のまさに
地元地区のご出身であると
いうことだけは存じ上げていたのですが、

ご自身で家紋がついた
羽織を持っているまでの
今川ファンだとは知りませんでした」

と語るのは岡本プロデューサー。

「正しい方にオファーできた、
出会えた、と感じています」

と運命的なキャスティングを喜ぶ。

また、全くしゃべらないことが
話題となっている
今作の義元について

「あまりしゃべらない方が
権威のある人物としては
格好良いかなという話は
もともとありましたが、

配役が昇太さんに
決まってからセリフを削りました。

やはり普段と違う感じが
良いと思いまして」

と説明。

「昇太さんを象徴しているのは眼鏡ですよね。
あれで場がすごく和みますけど、
ご本人は非常に眼光の鋭い方なんです。

この目を生かすのは
しゃべらないことが
演出上の方法かなと思いました」

と“無言の演技”が
誕生した経緯を明かし

「本当に素晴らしい
存在感を出してくださいました」
と絶賛した。

「最初はセリフがなくて
楽だなと思っていました」
と撮影前はセリフのない演技を
楽観視していたという春風亭昇太さん。

「そうしたら、
それはとんでもない話で、
セリフを言わずに芝居をすることは
こんなに大変なのかと思いましたね。

セリフを話していると
自分がどういう顔を
しているか分かりますが、

しゃべっていないと自分が
どのくらいの表情をしているのか
分からないんですよ。

撮った映像を見る度に
ガッカリしていましたね。

これで良かったのかな…
とか思ったりして」

と苦労を振り返った。

5日放送の
第9回「桶狭間に死す」で、
ついに義元が織田信長と激突。

今川軍は圧倒的な
勢力を誇りながらも
織田軍に敗れることになる。

“無言の演技”で
お茶の間を震え上がらせた
義元の最期とは――。




春風亭昇太さん
義元愛がすごいですね。

いよいよ
あの桶狭間の戦いです。

織田信長に破れ、
どんな最期を迎えるのか
期待しましょう。


今後も注目です。






引用元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000069-spnannex-ent


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